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平成30年度事業計画

平成30年度 社会福祉法人村田町社会福祉協議会事業計画

【基 本 理 念】
すべての人が健康で明るくいきいきと、住み慣れた地域で安心して生活できる福祉のまちづくり

Ⅰ 基 本 方 針

 社会福祉協議会は、社会福祉法で「地域福祉の推進をはかることを目的とする」中核的な団体として明確に位置づけられています。単に福祉サービスの担い手としてだけではなく、地域住民を会員とする社会福祉法人という自覚を持ち、住民総参加の福祉のまちづくりを推進するため、地域の福祉ニーズの把握、住民の助け合い活動やボランティア活動の支援を積極的に行っていきます。
 
 行政や行政区長会(支部長会)、民生児童委員協議会、関係諸団体等との連携を強め、基本理念を実現できるよう地域福祉の向上と実現を目指します。
 
 今年度は一昨年の東日本大震災の大きな教訓を踏まえ、地域の安全安心をめざし、地域住民同士で支え合う地域福祉活動を推進していくため、昨年に引き続き地域懇談会を開催していきます。また地域福祉活動の中心的役割を担う住民の研修の機会として地域福祉講演会を開催します。
 
 また、昨年度役員研修会や地域ボランティアシンポジウム等でご協力をいただいた女川町社協とのご縁を大切にして、今年度は役員、評議員の移動研修を実施していきます。沿岸部被災地へは今年度も、山元町仮設住宅入居者の方々へのボランティアと共に支援を継続していきます。
 
 児童青少年福祉活動として、村田町内の小学校において、福祉講演会を聴く機会をつくり、また児童館において手作り体験、福祉に関する勉強会等の事業を展開します。
 
 さらに運営基盤の一つである公益事業の介護保険事業は、技術と心の両面の資質向上に努めて、地域住民から信頼され喜ばれるような事業の展開を心掛け、まごころを込めたサービスを行います。新たに、福祉教育の指定校について検討していきます。
 
 以下に掲げる重点事項を中心に効率的かつ効果的な事業の展開に努めます。

Ⅱ 重 点 事 項

1.組織基盤の充実強化
(1) 財政基盤の確立
・事業の創意工夫による自主財源の確保と拡大
(2) 役職員の資質の向上
・役職員、支部長の研修
(3) 諸規程の整備による適正な法人運営
(4) 支部長、民生委員児童委員,福祉活動推進員との連携
(5) 企画広報の充実
・広報誌スマイルの充実と社協事業の周知と理解を深める
・年4回発行(四半期に一度)と必要時 チラシの発行
・インターネットホームページのリアルタイムで情報発信
2.地域福祉活動の充実強化
(1) 自立更正指導の強化
・生活安定資金の貸付事業
・生活福祉資金の貸付事業
・要援護者に対する生活相談・支援活動の強化
・生活復興支援資金の貸付事業
3.指定管理事業
(1) 村田町老人憩の家指定管理業務、及び福祉号マイクロバス運行管理業務
4.補助及び受託事業の推進
(1) 悠々げんきクラブ事業の充実
(2) 老人等食事サービス事業の充実
(3) 福祉サービス利用援助事業(まもりーぶ)の充実
(4) 軽度生活援助事業
5.老人福祉活動事業
(1) 一人暮らし高齢者の交流会の実施
(2) 在宅介護者の集い
(3) 介護者のサロン
(4) ふれあいいきいきサロン
6.福祉育成・援助活動事業
(1) 健康ふくし祭inむらた
(2) 民生児童委員の地域福祉活動への支援(研修会企画調整等)
7.児童・青少年育成事業
(1) 小学生の福祉体験
8.ボランティア活動の推進
(1) ボランティア連絡協議会活動並びに各地区ボランティア活動充実のための支援
(2) ボランティア活動の連絡・調整支援と教育と養成
(3) 沿岸部被災地へのボランティア支援の継続
9.生活相談所事業の推進
10.福祉有償運送事業の推進
11.各福祉団体への運営支援
村田町老人クラブ連合会、村田町母子寡婦福祉会、村田町心身障害児者親の会、村田町遺族会
村田町身体障害者福祉協会、村田町精神障害者家族会、村田町ボランティア連絡協議会
12.災害ボランティア事業
13.共同募金会への協力
・赤い羽根募金、歳末たすけあい共同募金の推進
・企業団体への協力要請
社会福祉法人
村田町社会福祉協議会
〒989-1305
宮城県柴田郡村田町大字村田字
大槻下5番地
TEL.0224-83-5422
FAX.0224-83-5585
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